7月7日まで開催されている「FIFA 女子ワールドカップ フランス 2019」で、デイヴィッド・ベッカムと母親のサンドラ、そして7月で8歳になる娘のハーパーがイングランドノルウェーの準々決勝を観戦。見事3対0でイングランドノルウェーを下したが、勝利のキスが物議を醸している。

【写真を見る】これまでにも娘との“唇チュー”写真を投稿していたデイヴィッド・ベッカム

観客席では、イングランドユニフォームに赤いバンダナで前髪全開のハーパーと黒いスーツで決めたデイヴィッドが、イングランドに得点が入るたびにメキシカン・ウェーブに参加したりとノリノリだったようだが、勝利が決まると2人は公然と唇を重ねてお祝いしたのだ。

これまでにも幾度かキス写真を自らのインスタグラムに投稿し、物議を醸していたデイヴィッド。「キモイ」「虫歯がうつる」という反対意見もある一方で、自らが我が子とキスをする写真を投稿し、「#standbybeckham(ベッカムの味方)」というハッシュタグまで登場するなど擁護の声も出ていた。

しかし今回は、ハーパーはもうすぐ8歳になるうえに公の場。さらには、ママとパパのキスシーンをまねたのか、目を閉じてパパの手を押さえ、唇を重ねる様子はもはやパパと娘というよりは恋人同士。相変わらずネットユーザーたちからは、「本当にハーパーは可愛いから、気持ちはわかる」「息子たちともするって言ってたし、いいんじゃない」という声もある一方で、「公然の場でというのは、正直驚いた」「お互いに相思相愛の恋人みたい」「ヴィクトリアが嫉妬しそう」「そろそろやめた方がいいのでは?」「ハッキリ言ってやりすぎ」といった声が殺到しているようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

デイヴィッド・ベッカムの振る舞いが話題に