バイエルンレアル・マドリーに所属するスペイン代表MFルーカスバスケス(28)に関心を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

今夏に退団した元フランス代表MFフランク・リベリ(36)と昨シーズン限りで現役を引退した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)の後釜を探すバイエルン。これまでにマンチェスター・シティドイツ代表FWレロイ・ザネ(23)やバルセロナフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(22)に目を光らせている状況だが、1億ユーロ(約121億6000万円)以上の移籍金がかかると見られていることから交渉は難航している。

そのため、ドイツ王者は安価の3500万ユーロ(約42億5000万円)で獲得可能だというバスケスを"プランB"”として注目。しかし、インテルパリ・サンジェルマン(PSG)なども関心を示していることに加えて、アーセナルがすでに3200万ユーロ(約38億9000万円)+ボーナスのオファーを提示している状況であり、獲得を望む場合、早急に動く必要がありそうだ。

2015年7月にレアル・マドリーに復帰以降、献身的なプレーで準主力として活躍してきたバスケス。昨シーズンも公式戦47試合に出場しているが、争奪戦を制するクラブは果たして…。

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