上海申花は8日、全北現代モータースから韓国代表FWキム・シンウク(31)が完全移籍で加入することを発表した。8日に上海に到着し、メディカルチェック後に正式契約するとのことだ。

キム・シンウクは、198cmを誇る長身が武器のFWで、Jリーグ勢もAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では何度も対戦した相手だ。

プロキャリアは蔚山現代でスタート。蔚山では、公式戦通算193試合に出場し80ゴール8アシストを記録。2012年にはACL2013年にはKリーグで優勝を果たしていた。

2016年2月からは全北現代モータースでプレーすると、公式戦153試合でに出場し50ゴール23アシストを記録。2017年2018年Kリーグ1を連覇していた。

シーズンは、Kリーグ1で17試合に出場し9ゴール3アシストACLでは浦和レッズグループステージで同居し、7試合に出場し4ゴールを記録していた。また、韓国代表としても51試合に出場し10ゴールを記録している。

なお、移籍金や契約の条件は非公開となっているが、中国メディアによると移籍金は70億ウォン(約6億4600万円)と見られ、年俸50億ウォン(約4億6000万円)の3年契約とのことだ。

上海申花は全北現代を率いた経験もあるチェ・ガンヒ監督が5日に就任。8日は、イタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィの獲得も発表していた。

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