電動工具・理化学機器を製造・販売する工機ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:森澤篤)は、「ロータリハンマドリル」の新製品(DH 28PCY2/DH 28PBY2/DH 24PH2/DH 24PG2)を、2019年7月9日(火)より、全国の電動工具取扱販売店などを通じて発売します。
 ロータリハンマドリルは、コンクリートや石材の穿孔(せんこう)(穴あけ)や“はつり”に使用する電動工具です。工具を上に向けた状態で使用されることもあり、コンパクトな製品が求められます。当製品は、短い全長で穴あけ位置が狙いやすいコンパクトボディとトップクラス※1の穿孔スピードが特長です。さらに、DH 28PCY2とDH 28PBY2では独自の低振動機構UVP(特許)を搭載し、作業者の負担を軽減します。
【 当製品の特長 】

  1. 穴あけ位置が狙いやすく取り回しに優れたコンパクトボディ
  2. 独自の低振動機構UVP(特許)を搭載し、作業者の負担を軽減 (DH 28PCY2/DH 28PBY2)
  3. トップクラス※1の穿孔スピードで素早い穴あけが可能
※1 2019年6月現在。国内電動工具メーカーにおいて(当社調べ)
(DH 28PCY2/PBY2:26~28mmクラス ロータリハンマドリル)(DH 24PH2/PG2:24mm クラス ロータリハンマドリル

 工機ホールディングスは、今後とも、お客様視点に立ったより良い製品とサービスの開発に努め、お客様であるプロのための「極上」の製品体験を創出し、その情熱と信頼に応えていきます。
DH 28PCY2
DH 28PBY2






DH 24PH2
DH 24PG2









詳細は以下のとおりです。


<主な特長>
■穴あけ位置が狙いやすく取り回しに優れたコンパクトボディ
 短い全長で、穴あけ位置が狙いやすく、取り回しにも優れています。
※2 当社従来機種:ロータリハンマドリルDH 28PCY/PBY/PB、DH 24PH/PGとの比較。

トップクラス※1の穿孔スピードで素早い穴あけが可能
 素早い穴あけで快適に作業ができます。

■独自の低振動機構UVP(特許)を搭載し、作業者の負担を軽減(DH 28PCY2/DH 28PBY2)
 板ばねとウェイトで構成された動吸振器※3を本体と共振させることで振動を吸収し、作業者への負担を軽減します。UVP非搭載の従来機種と比較して約24%※4の低減を実現しました。
※3 振動する対象物に、補助的な質量体をばねなどを介して付加することにより、対象物の固有振動数周辺での共振現象を抑制する装置。
※4 当社従来機種:ロータリハンマドリルDH 28PB(低振動機構(UVP)非搭載機種)との比較。数値は参考値です。材料や条件により異なります。
※5 当社従来機種:ロータリハンマドリルDH 28PCYとの比較。数値は参考値です。材料や条件により異なります。

■粉じんの侵入を抑制するラビリンス風窓を採用
 吸気側の風窓を2層で覆い隠すラビリンス構造採用で、粉じんの侵入を抑制し、モーターの損傷を緩和します。
ケース付、ビット別売り

モード説明>
■仕様:

※6 振動3軸合成値(周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値)については、JEMA[一般社団法人日本電機工業会]ウェブサイトhttps://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/powertool.htmlをご参照ください

※7 振動3軸合成値は、EN60745-2-6規格に基づき測定しています。
当製品の作業イメージ

<ご参考>

電動工具の日
 2018年より、10月1日は「電動工具の日」である、と一般社団法人日本記念日協会によって認定されました。十月一日はプラスマイナスドライバ10月1日はイチとゼロでスイッチを意味し、電動+工具の記念日にふさわしいとされました。「HiKOKI」(ハイコーキブランド要諦発表の日が電動工具の日になったことを歴史に刻み、業界発展のためにさらなる貢献をしてまいります。

工機ホールディングス株式会社について
 工機ホールディングス株式会社は、ドライバドリルなど約1,300 機種の電動工具、釘打機などのエア工具、刈払機や植木バリカンなどの園芸工具、クリーナや高圧洗浄機などの家庭用電化製品群および超遠心機などの理化学機器を製造販売するリーディンカンパニーの一つです。70 年の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力を誇り、日本はもとより、欧州、米州、アジアオセアニア、中近東、アフリカにおよぶ世界95ヵ国に販売拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。

配信元企業:工機ホールディングス株式会社

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