鏡の中の自分と出会った美少女が、自分をイジメた者たちに対し凄惨な復讐劇を繰り広げる映画『ガール・イン・ザ・ミラー』の公開が決定し、そのポスタービジュアル予告編が解禁となった。

『ガール・イン・ザ・ミラー』その他の場面写真

主人公は、両親には「出来損ない」と言われ、学校ではイジメられているマリア。誰もが羨む美少女なのに、自分が大嫌いで笑うことさえできずにいる。そんな孤独なマリアが、ある夜、バスルームで、鏡の中にいるもう1人の自分と出会う。驚き、恐れおののくマリアに、鏡の中の自分は「私たちはきれいよ」と優しく微笑む。そしてマリアは、鏡の中の自分に「あなたの望みを叶えたいの」と言われた瞬間から、何かが変わり始める。

主演は、1968年の『ロミオとジュリエット』でヒロインを演じ、世界中を魅了した“永遠の美少女オリヴィアハッセーの愛娘インディア・アイズリー。日本のカルトアニメ実写化したアクション映画『カイト/KITE』で主人公を演じるなど、母親譲りの愛らしい美貌と無垢な存在感で注目を浴びている。そのアイズリーが今回は、凄惨な復讐劇に身を投じる孤独な美少女を熱演。激しいラブシーンバイオレンスにも果敢に挑んでいる。監督を、イスラエル出身の新鋭アサフ・バーンスタインがつとめる。

解禁となった予告編は、誰もが羨む美少女でありながらも、自身がもてず、学校ではイジメられ、家でも居場所がないマリアの姿から幕開け。ある夜、バスルームの鏡の中に映るもう1人の自分に出会う。「誰なの?」「あなたはきれい」と話しかけるマリアに、「“私たち”はきれいよ」と返す鏡の中の自分。“彼女”との出会いがきっかけとなり、マリアは変化。「美しい少女は、復讐を夢に見る」というテロップが表示された後、自分をおとしめた者たちに対する凄惨な復讐劇が幕を開ける。

はたして、この復讐をしているのはマリアなのか、それとも鏡の中のもう1人の自分なのか?『ガール・イン・ザ・ミラー』は7月24日より新宿シネマカリテにて公開となる。

『ガール・イン・ザ・ミラー』ポスタービジュアル (C) 2017 ACE IN THE HOLE PRODUCTIONS. L.P.