7月19日(金)スタート黒木華が主演を務めるドラマ「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54※初回15分拡大、TBS系)の宣伝大使に、美容のカリスマ・IKKOが就任することが決定した。TBSドラマに宣伝大使が就くのは今回が初となる。

【写真を見る】サラサラストレートヘアの主人公・凪(黒木華)

ドラマの原作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。場の空気を読み過ぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公・大島凪役を黒木華、凪の元カレ・我聞慎二役を高橋一生、凪が新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋に住む男性・安良城ゴン役を中村倫也が演じる。ほか、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子らが名を連ねている。

IKKOは今後、宣伝大使としてIKKOならではの試みや動画企画などをSNSTBS公式YouTubeチャンネルなどで展開する予定で、「おいとま~」旋風を巻き起こす。

宣伝大使に就任したIKKOは「このすてきなドラマを盛り上げるため、私にできることで微力ながらお手伝いさせていただければと思っております。この夏は『凪のお暇』にぜひご期待ください。おいとま〜!」とコメントを寄せている。

■ 「凪のお暇」あらすじ

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアーが特徴的な28歳の大島凪(黒木)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「分かる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色をうかがう凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”の駄目出し、そして理不尽な仕事を振られ放題の毎日。そんな「なんだかなぁ~」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋)からの一言がきっかけで心が折れてしまう。

それをきっかけに「私の人生、これでいいのだろうか…」と見詰め直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。

そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックス天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアーもやめて、そのままに生きることを決意する。

仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる。凪を追い掛けてきた慎二やアパートの隣人の安良城ゴン(中村)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。(ザテレビジョン

「凪のお暇」宣伝大使に就任したIKKO