ジャニーズ事務所の創業者で社長のジャニー喜多川さんが9日午後4時47分、都内の病院で、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなった。87歳だった。9日、同事務所が発表した。

 同事務所は、ジャニー喜多川さんの逝去とともに、「ジャニーは、自身が育てたタレント達を応援してくださるファンの皆様やご支援くださる関係者の皆様に支えていただくことにより、自身の創作活動が成立し、日々、タレントの育成に励むことができていることに、日頃より大変感謝いたしておりました。ジャニーに代わりまして、心より御礼申し上げます」と伝えた。