日本市場での自律的成長とパートナーシップをてこに
ビデオコミュニケーションプロバイダーであるZoomは日本市場でさらに飛躍
日本・東京発 - 2019年7月11日 - Zoom Video Communications, Inc.は本日、日本における存在感を増強するために、東京を拠点とするチームの拡大を発表しました。ビデオ中心のユニファイコミュニケーションプロバイダーであるZoomがより日本市場に注力するのは、日本市場の強いマーケットニーズに直接対応するためです。これは140%を超えるユーザー数の前年比成長率と、日本を拠点とする企業との基本的なパートナーシップからも明らかです。

Zoomジャパンチームは現在、主に販売とカスタマーサポートに従事する20名以上の従業員を擁し、2019年12月までに人員を倍増させる予定です。チームを率いているのは、Zoomジャパンカントリーゼネラルマネージャーである佐賀文宣です。佐賀はZoom入社前の2013から2019年には、VMware日本法人でパートナービジネスを統括していました。VMware以前は、Webexでパートナー開拓に、またIBMではエンジニアリングに従事していました。

佐賀は「当社は、米国のビジネスモデルの単なるコピーではなく、日本向けにカスタマイズした独自のソリューションや市場参入計画の開発に注力しています。日本オフィスを拡張することで、当社の革新的で信頼できるユニファイコミュニケーションラットフォームを日本に紹介するための、強固な基盤を構築できます。当社のパートナー様は、当社が日本のお客様に最高のサービスと経験をもたらすための支えとなり、このビジネスにおいて積極的な役割を果たします」と述べています。

ZoomのCEOであるEric S. Yuanは「当社が日本でいち早く成功を収めたことは、素晴らしいことです。本格的なチームの構築により、この市場における急速な成長を後押しし、日本のお客様に引き続き喜びをもたらすことができるものと、大いに期待しています」とコメントを寄せています。

Zoomについて
Zoomは、企業や組織がストレスのない環境でチームをまとめ、より多くのことを成し遂げられるよう支援します。ビデオ、音声、コンテンツ共有、およびチャット向けの簡単で信頼できる当社のクラウドラットフォームは、モバイルデバイスデスクトップ、電話、およびルームシステムで利用できます。Zoomは米NASDAQに上場し(ZM)、米国カリフォルニア州に本社を構えています。詳細は https://zoom.us/ をご覧いただくか、 @zoom_us をフォローしてください。

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