「読んでいて涙が出てしまった」

子どものころのことを思い出して、ジーンとした」

そういった声が相次いでいる、魚乃目 三太(@SantaUonome)さんが描いた漫画をご紹介します。

魚乃目さんが描いたのは、小学生男の子と母親のエピソードセリフはなく、絵だけで表現されたストーリーをご覧ください。

しあわせゴハン『お弁当』

母親が夜に仕事をしているため、いつも1人でコンビニ弁当を食べている男の子

ある日、男の子は学校で遠足のしおりを手渡されたのですが…。

母親が忙しいのを理解しているため、男の子は遠足に持っていく弁当の話をしませんでした。

しかし、母親はゴミ箱に捨てられていた遠足のしおりを発見。息子の気持ちを知り、静かに涙を流します。

そして遠足当日…男の子リュックサックの中には、母親が作ってくれたお弁当が入っていました。

漫画から伝わってくる、親子愛の尊さ。この日食べた弁当はちょっぴりしょっぱく、世界で一番おいしかったに違いありません。


[文・構成/grape編集部]

出典
@SantaUonome