テレビアニメダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIIダンまち2)」が、7月12日から放送されます。第1期の人気ぶりから期待が高まっている同作ですが、このタイミングで“例の紐”がいかに21世紀のアニメを揺るがす大発明であったかを思い出させてくれるフィギュアがフリューから発表されたので見てみましょう。あくまでも第2期の復習のために。

【画像】別角度写真

 「ダンまち」は、大森藤ノさんによるライトノベルが原作。2015年4月にアニメ化され、今回第2期が放送されます。“例の紐”は、同作の登場キャラクターヘスティア」が着けている装飾品(?)。左腕に結んだ青色のリボンが体をぐるっと一周するという変わったデザインで、視聴者の注目を集めました。変わったデザインだから。あくまでも変わったデザインが注目を集めただけだから。

 今回発表されたフィギュアは、劇場版で描かれた伝統の祭り“神月祭”ではしゃぐヘスティアイメージしたオリジナルイラストを描き下ろし、7分の1ケールフィギュア化したもの。 6月に開催された「WonderFestival 2019上海」で展示されました。全体の質感などが美しくできている他、“例の紐”の再現度が非常に高いですね。こだわりと気合を感じます。重要だから。あくまでもヘスティアを表す記号として重要なので気合が入ってるだけだから。多分。

 商品名は「劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-」で、価格は1万3800円(税別)。2019年7月11日10月1日まで予約を受け付けており、12月発売予定となっています。

(C) 大森藤ノ・SBクリエイティブ/劇場版ダンまち製作委員会

腕に巻かれているのが“例の紐”