みなさん、「オキシウォッシュ」は知っていますか? インスタグラムハッシュタグをつけて検索すると、1200件以上もの投稿が見られる人気の漂白剤です。

どのように活躍してくれるアイテムなのか、その一例を紹介します。

キッチン、お風呂場をまとめてお掃除

粉末タイプの漂白剤「オキシウォッシュ酸素系漂白剤」は、漂白・除菌・消臭に使えます。

使い方は簡単。粉末をお湯(40度~60度)で溶かし、キレイにしたいものをしっかり漬け込みします。通称「オキシ漬け」です。洗い物を十分にすすげば、汚れ物がピカピカになります。使用する粉末の量は、お湯4リットルに対し、30グラムが目安です。

マルチに使える漂白剤ですが、今回はインスタグラムで人気の使用例を4つ紹介します。

●キッチン

シンクのくすみや、調理器具の油汚れをまとめて洗います。シンクにお湯をはり、薄めのオキシウォッシュ溶液(お湯40リットルの場合で約75グラム)を作ります。調理器具など、洗いたいものをすべてシンクに入れます。3時間(※状況により異なる)ほどシンクに漬け置き、よく洗い流します。

お風呂

浴槽、バス用品をまとめて洗います。浴槽にお湯をためて、キッチンの時と同様に薄めのオキシウォッシュ溶液を作ります。バス用品など、漬けたいものを入れて、3~4時間ほど漬け置きします。汚れが浮き出た部分はスポンジで軽くこすると、ピカピカに。シャワーで全体を洗い流します。

放置しがちな洗濯槽の掃除も簡単!

●靴

スニーカーなど靴の汚れを落とします。バケツなどの容器に、オキシウォッシュ溶液(4リットルの場合で約30グラム)を作り、靴を30分~3時間ほど漬け置きます。

●洗濯槽

ついつい放置しがちな洗濯槽のカビや汚れを掃除します。高水位でお湯をためた洗濯槽に、オキシウォッシュを入れます。1年以上未掃除なら600グラム、数か月程度なら100~200グラムが目安です。

3~4分ほど運転させ、6時間ほど放置します。浮き出た汚れを網などですくい、脱水。その後、底やゴミとりネットについたゴミを取ります。ゴミが出なくなるまで、洗い、すすぎ、脱水、ゴミとりを繰り返します。

このほか、トイレの便器、玄関の床、換気扇、ベッドシーツやカーテンなどの布製品、ぬいぐるみなど、さまざまな物をキレイにしてくれます。SNSでは「掃除の神」との声も多数寄せられています。

「オキシウォッシュ」はスーパードラッグストア、ホームセンターネット通販、100円ショップなどで購入できます。120グラム(211円)、35グラム×3包(211円)、680グラム(918円)、1キログラム1296円※いずれもオープン価格)の4タイプがあります。

120グラムの少量タイプは、100円ショップにて108円で販売されています。まずはこれでお試ししてみては。

詳細はメーカー公式サイトへ。

※使用方法は「TJ MOOK 感動の汚れ落ち! オキシ漬けスタートBOOK」(宝島社)を参考。