レアル・マドリーのプレシーズンツアーに帯同している久保建英スター選手たちが揃う世界最高峰のチームの練習がついに始まった

レアルが公開した映像の冒頭では、久保がどんな練習なのかを選手に尋ねるようなシーンもあったぞ。

久保に身振り手振りで教えていたのは、レアル・マドリー・カスティージャに所属するDFアドリアン・デ・ラ・フエンテのようだ。

1999年まれの20歳で、180cmに満たない身長ながら高い評価を受けるセンターバック

『Marca』によれば、「誰もが認めるカスティージャのメンバー。疲れ知らずの労働観、テクニック、強さを併せ持つ。2017年にグティ監督のもとで超ゴールを決めてバズった」とのこと。

久保はスペイン語を習得しているため、スペイン語圏の選手とはコミュニケーションに問題がない。その点は大きなメリットになるだろう。

なお、デ・ラ・フエンテとほぼ同じような坊主にヒゲという風貌の選手がカスティージャにはもうひとりいる。

右から2人目に映っているのは、22歳のMFハイメ・セオアネ。右腕にタトゥーがあるほうのが、デ・ラ・フエンテだ。

久保建英、レアル練習で「どんな練習?」と聞く その瞬間がこれ