テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第64話の先行カットが公開されました。

第64話「水虎が映す心の闇」より

<第64話「水虎が映す心の闇」あらすじ>夫が勤めていた会社の倒産をきっかけに、新しい街に越してきた翔子と家族。しかし、その街は鬼久保食品の社長一家が牛耳っていた。慣れない仕事を押し付けられ、社長になじられる夫、社長の息子とその取り巻きにいじめられる息子。そして翔子もまた社長夫人に苛まれており、いつしか家庭からは笑顔が消えていた。ある日、翔子は婦人会の会合に向かう。そこで、大勢の人の前で遅刻の件を責められ、土下座を強要される。憎悪を募らせた彼女の絶叫に、呼応するようにして水虎が姿を現す。「約束を果たしに来た」と告げる水虎に翔子は...!?

第64話「水虎が映す心の闇」は、7月14日(日)9:00からフジテレビ他で放送。この回には、江川央生さんが演じる妖怪・水虎が登場。水の身体を持ち、人間の負の感情を反映し虎の姿になるといわれている妖怪です。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第64話「水虎が映す心の闇」より