和田アキ子

14日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんについて大きく取り上げられた。その中で、和田アキ子が話したあるエピソードネット上に反響を呼んでいる。

 

■プールサイドで遊んでいると…

ジャニーさんと50年以上もの親交があったと話す和田。一緒にご飯を食べたり、自宅に遊びに行ったり、ともに麻雀をやったりとその思い出は数えきれないほどあるという。

そうした沢山の思い出から和田が話したのは、ジャニーさんのハワイの別荘に遊びに行ったときのこと。ジャニーズ事務所の初期グループを代表する「フォーリーブス」とプールサイドで遊んでいた際、そのバックダンサーであった郷ひろみを、和田が水面に落とそうとしたところ…。

なんと他のメンバーに、和田が落とされてしまったのだそうだ。

 

■「オチがすごい」と驚きの声

「芸能界のご意見番」とも称される和田が落とされるという顛末に、ネットは騒然。「怖い…」「オチがすごい」と驚きの声が続出した。

また、ジャニーさんが麻雀をやっていたことを初めて知ったという人も…。

 

■「顔が変わってくる」

その後は笑い話から一転、神妙な顔つきでジャニーさんの手腕について話し始めた和田。

この子大丈夫? って(思ってた)子が、後で(活躍しているのを見て)え、あの子だったんだ! って。顔が変わってくるんですよね。だからそういうところの見る目がすごいっていうか…」

 

と、改めてその凄さを語る。「こんなに報道される芸能プロダクションの社長って、いないんじゃないかなあ」と、感慨に耽る和田だった。

各ワイドショーで、連日大きく取り扱われているジャニーさんの訃報。「男性アイドル」としての側面は無論、「芸能界」としても一時代を築いた人物だけに、とくに和田のようなベテランタレントには大きな衝撃を与えたようだ。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

和田アキ子、ジャニー喜多川さんとの思い出話に衝撃 「怖い」「オチが…」