シーズンのSPがヤスミン・レヴィの「Me Voy」に決まったことを振付師が報告

 フィギュアスケート平昌五輪金メダリストアリーナ・ザギトワ(ロシア)は新シーズンに向け、母国で調整に励んでいるが、コーチのエテリ・トゥトベリーゼ氏が自身のインスタグラムで新シーズンショートプログラム(SP)のナンバーが決まったことを明かし、振付師を交えた愛弟子との3ショットを公開。「世界最高のチーム」とエールと反響が届いている。

 新シーズンに向けた歩みは順調のようだ。黒のウェアをまとったザギトワ。5月に17歳を迎え、また一つ大人っぽくなった五輪女王はリンク上でトゥトベリーゼ氏と振付師のダニイル・グレイヘンガウス氏の間に挟まれ、笑みを見せている。髪を束ねてのぞかせた表情は充実そのもの。トレーニングの順調ぶりがうかがえる。

 トゥトベリーゼ氏は「新しいシーズンプログラムができました」と報告。グレイヘンガウス氏のインスタグラムによると、新SPがイスラエルの女性歌手ヤスミン・レヴィの「Me Voy」に決まったことを報告している。トゥトベリーゼ氏の投稿には、待ち切れない海外ファンから歓喜の声がコメント欄で続々上がっている。

「楽しみ。あなたたち最高のチーム!!!」「おめでとう!!! 新しいシーズンアリーナの活躍を祈ってる!!!!」「頑張って」「待ち切れない」「世界最高のチーム」「見るのが楽しみで仕方ない!! 魅力的で新鮮なプログラムになる。これは情熱と感情があふれる曲。間違いなく情熱的なものになるわ」「新シーズンに向けていい感じ」などの声が上がっていた。

 世界女王として挑む2019-20年シーズンも、その演技に熱視線が注がれそうだ。(THE ANSWER編集部)

アリーナ・ザギトワ【写真:AP】