同点で迎えた8回にアルモンテ、ビシエドの連続適時打で勝ち越す

■中日 4-2 阪神(15日・ナゴヤドーム

 中日が今季最長タイの5連勝を飾った。15日、本拠地ナゴヤドームでの阪神戦。同点で迎えた8回にアルモンテ、ビシエドの連続タイムリーで勝ち越し、接戦を制した。これで阪神に1ゲーム差に接近し、Aクラスを視界に捉えた。

 初回、ビシエドの適時打で先制した中日。一度はぎゃくてんを許すも、6回にアルモンテのソロ本塁打で同点とすると、8回にはアルモンテ、ビシエドの連続適時打で2点を奪って勝ち越しに成功した。ビシエドが4打数4安打2打点、アルモンテが4打数2安打2打点と助っ人2人の活躍で5連勝とした。

 阪神は前半戦最後の巨人戦から4連敗。陽川のソロと糸井の適時打で一度は逆転したが、セットアッパージョンソンが2点を失って競り負けた。(Full-Count編集部)

中日・与田監督【写真:荒川祐史】