バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)に対して、リバプール復帰の可能性が高まっているようだ。イタリアカルチョメルカート』が報じた。

2018年1月にリバプールから高額移籍金でバルセロナに加入したコウチーニョ。だが、活躍ぶりが移籍金に見合っていないとして批判が絶えず、今夏の移籍が有力とする報道が相次いでいる。

そのなかで、バルセロナが先日、アトレティコ・マドリーからフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)の獲得を発表。これにより、コウチーニョの立場がより危うくなった感がある。

そのコウチーニョに対して、古巣リバプールが9800万ユーロ(約1191000万円)の買取オプションが付随した2年間のレンタルを条件とするオファーをバルセロナに提示したという。

そうなれば、気になるのが本人の反応だ。伝えられるところによれば、コウチーニョ自身も古巣から届いた復帰の申し出に対して、受け入れる姿勢を示している模様だ。

ただ、バルセロナパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(27)を連れ戻すための一手として、コウチーニョの譲渡案を画策しているとみられる。

今夏のコパ・アメリカ2019参戦中にもバルセロナでの将来が不透明であることを口にしたコウチーニョ。新シーズンをどこで迎えることになるのだろうか。

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