プホルスは本拠地アストロズ戦で4打数3安打3打点と大暴れ

エンゼルス 9-6 アストロズ(日本時間16日・アナハイム

 エンゼルスアルバート・プホルス内野手が15日(日本時間16日)、衰え知らずの全力疾走でチームを4連勝へ導いた。本拠地アストロズ戦で「5番・一塁」で先発出場し、4打数3安打3打点と奮闘。足でも2得点と稼ぎ、右ふくらはぎの張りで欠場したトラウトの穴を埋める活躍を見せた。

 獅子奮迅の活躍だった。プホルスは2点を追う4回無死二塁で右翼へ適時二塁打。1点リードした5回1死満塁では右前2点打を放った。中前打を放って出塁した同2死一、三塁ではスミスの右翼線二塁打で三塁へ。さらにアルトゥーベの捕球ミスをついて、本塁へ突入して9点目のホームを滑り込んだ。将来の殿堂入りが確実視されるレジェンドの全力疾走にベンチやスタンド大盛り上がりだった。

 チームは4連勝。オースマス監督はプホルスの走塁について、「アルトゥーベに当たってそれたボールに対して、良いプレーだった。今夜は打撃も良かった」と賛辞の言葉を並べた。(Full-Count編集部)

激走で本塁に生還したエンゼルスのアルバート・プホルス【写真:AP】