マンチェスター・ユナイテッドに所属するスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフ(24)がバルセロナの関心報道に言及した。イギリスミラー』が報じた。

シーズンのユナイテッドで主力センターバックの座を射止めたリンデロフ。加入初年度の2017-18シーズンこそ適応に苦戦したが、公式戦40試合に出場した昨シーズンが示すとおり、貧弱さを露呈する守備陣のなかで最も計算の立つセンターバックとして台頭を遂げた。

ユナテッド在籍3年目の新シーズンも最終ラインの主軸として活躍が期待されるリンデロフだが、最近の報道でアヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトを逃したバルセロナの代替候補に挙がり、去就に注目が集まりつつある。

だが、リンデロフは現時点でユナイテッドからの移籍を考えていないという。まことしやかに浮上したバルセロナ移籍の噂について、次のようにコメントした。

マンチェスター・ユナイテッドの選手であることがすごく、すごくハッピーだ。新シーズンが楽しみだし、ここですごく幸せだよ。それこそが僕のアンサーだ」

「昨シーズンは初年度と比べてもかなりうまくプレーができた良いシーズンだった。周囲の人々がクラブで最も優れたDFとして評価してくれていることが本当に嬉しいよ」

「僕は日々、ベストを尽くそうとしている。チームを助けるためにね」

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