インテルリバプールを退団したイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(29)の獲得に興味を示しているようだ。スペインマルカ』の情報をもとにイタリアtuttomercatoweb』が報じている

2013年冬にチェルシーからリバプールに加入したスタリッジは、加入当初こそ活躍したが、次第にケガによる離脱が散見され、チーム内の序列が低下。最終的にセネガル代表FWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルトフィルミノ、エジプト代表FWモハメド・サラーの控えが定位置となり、契約満了の今シーズン限りでリバプールを退団していた。

そのスタリッジに対してボローニャも関心を示しているというが、アントニオ・コンテ監督が就任したインテルも注視。[3-5-2]のフォーメーションを採用する同監督は、攻撃のオプションを増やしたいと考えており、同選手の獲得に関心を示している模様だ。

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