詳細画像はこちら

外装色名「BIKINI」 写真20枚

FCAジャパンは、ジープの本格オフローダーであるラングラー、さらにコンパクトSUVのレネゲードに、ターコイズブルーの専用ボディカラーBIKINI」をまとった限定車を発表した。

前者は「ラングラー・アンリテッドビキニエディション」、後者は「レネゲード・ビキニエディション」である。

詳細画像はこちら

モデル名の由来ともなった海を想起させるターコイズブルーは、ラングラー/レネゲードに初採用された外装色。遊び心を満たすとともに、様々なアウトドアシーンに溶け込むカラーである。

また、老舗アウトドアブランドogawa」とのコラボレーションにより実現したBIKINIロゴ入りカーサイドタープが特別装備される。軽量かつコンパクトなつくりが特徴で、気軽に使用できるうえ、車載の際も場所を取らずに収納できる。また、通常のテントに比べて設営が容易だという。

詳細画像はこちら

詳細画像はこちら

ラゲッジルームには、BIKINIロゴ入りラゲッジフルカバーを装備。ラゲッジルームの床面、側面、後席の背面を保護する本カバーは、汚れたものを積載する際に重宝する。表面にはBIKINI専用ロゴやフットプリントのイラストがあしらわれており、アウトドアの楽しい気分を盛り上げるアイテムとなっている。

詳細画像はこちら

加えて、ラングラー・アンリテッドビキニエディションにはパームツリーロゴ入りソフトスペアタイヤカバーが、レネゲード・ビキニエディションには19インチアルミホイール、ならびに235/45R19 3シーズンタイヤが特別装備される。

発売は7月27日(土)で、販売台数と価格は下記のようになっている。

ラングラー・アンリミテッド・ビキニ・エディション

詳細画像はこちら

・80台限定:583万2000円

レネゲード・ビキニ・エディション

詳細画像はこちら

100台限定:365万円

詳細画像はこちら

2台のビキニエディションの発表会場では、車両のお披露目のあと、citywave pro ワールドツアー in 東京が開催され、ターコイズブルージープの門出にはぴったりの舞台となった。

詳細画像はこちら


ジープの記事
ジープ ラングラー/レネゲードに、ターコイズブルーの限定車「ビキニ・エディション」
2019年上半期、輸入車の登録台数が前年割れ 何年ぶり? 「2019年6月に売れたインポートカー」
ジープ/アルファ/アバルト/フィアット FCAジャパン、7/1から延長保証を充実
ジープ・コンパス・トレイルホーク

ジープ ラングラー/レネゲードに、ターコイズブルーの限定車「ビキニ・エディション」