ポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノフェルナンデス(24)にマンチェスター・ユナイテッドアプローチをする見込みだ、とイギリス『インデペンデント』伝えた。

ブルーノフェルナンデス2012年に当時セリエBのノヴァーラでプロデビュー後、ウディネーゼサンプドリアを渡り歩き、2017-18シーズンからスポルティングでプレー。昨季はリーグ戦33試合に出場し、20得点を挙げる活躍を見せた。

ユナテッドは以前からブルーノフェルナンデス獲得に乗り出したが、スポルティングは放出を固辞してきた。だが、移籍が有力視されるフランス代表MFポール・ポグバ(26)に代わる選手としてブルーノフェルナンデスの獲得にこだわりを見せており、移籍金を5000万ポンド(約67億円)に上乗せしてまで再度交渉に臨む考えだという。

また、ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がブルーノフェルナンデスの獲得を特に熱望しているようで、今後の交渉にも自信を持っているという。

さらに、ニューカッスルのMFシーンロングスタッフ(21)の獲得も視野に入れているなど、中盤の補強に精を出すユナイテッド。はたして大型補強成功となるのか。今後の動きにも注目が集まる。

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