木村拓哉工藤静香夫妻の次女Kōki,に対し、何とも刺激的な記事が出た。7月14日付『日刊ゲンダイDIGITAL』で、タイトルに「メッキが剥がれ始めた」とある。

 工藤によるKōki,のプロデュースがうまくいっておらず、木村との間にすきま風が流れているという内容。その理由が、今年4月期の中条あやみ主演の日本テレビ系ドラマ『白衣の戦士!』の挿入歌『片隅』の作曲にあるという。三浦大知が歌うことで話題になったが、6月24日付のオリコン週間シングルランキングで12位と寂しい結果。しかも、同日発表された三浦の最新ライブDVDとBD(ブルーレイ)を合計した「ミュージックDVD・BDランキング」は初登場1位と、余計にミジメさが際立ってしまった。

 この曲を発表したときにKōki,は「実力のあるアーティストの方に歌っていただけるのを熱望して書いていた曲」とコメントネット上で「ずいぶん上から目線ですね」と批判を浴びた。そのせいか、この話題に触れるのは“タブー”の雰囲気があるという。

 この記事ついてネット上では、
《メッキだから剥がれるんですよ》
《せめて日本のティーン雑誌ならまだしも、パリコレモデルなんて無理がある。無理があるのに、やらせるからメッキ剥がれるんだよ》
《加工し過ぎだし、両親の好感度が低いよね。 自力で細々とやってた方が良かったのでは?》
《静香の脳内では令和のスターになれるはずだったのにね… 》
パリコレのあの歩き方でメッキが剥がれないとでも思ってたのか? と逆に聞きたい》

 などと、当然といった声ばかり。すっかり“たたき”の対象だ。先日も自身のインスタグラムストーリー機能を使って更新した“パリに向かう空港での自身の後ろ姿”を公開したところ、
《短足やね…》
《本当に、顔も頭身も見るたびに変わるよね笑》
《伸びたり縮んだり忙しいね。ねば〜る君かよw》
《加工じゃないよ 伸縮自在なだけ》
 など、Kōki,のインスタグラムに写る脚長の姿とは遠い姿に皮肉が出る始末。華々しいデビューを飾り、着々と実績作りに励んできたが、どうやら思わぬところでつまずいたようだ。

 反撃ののろしに期待しよう。