ベティスからローマへの加入が発表されていたスペイン代表GKパウ・ロペス(24)が16日に入団記者会見を行った。イタリア『トゥットメルカート』が伝えている。

エスパニョールの下部組織出身のパウ・ロペスは、2014年トップチームデビュートッテナムへの期限付き移籍を経て、昨夏に加入したベティスでは守護神として公式戦33試合に出場し、10回のクリーンシートを達成した。

入団会見でいくつかの質問に答えた同選手は、その中で2017-18シーズンまで在籍した減リバプールブラジル代表GKアリソン・ベッカーと比較されることに異論を唱えた。

「はじめに、ローマへ入団できたことをクラブディレクターに感謝したい。それらの感謝を結果で返せるかは僕次第だ。僕はスペインから来たから、技術的にもイタリアで学ぶことはたくさんある」

アリソンはここでは非常に重要な存在だったが、比較は好きじゃない。僕はパウだ。ローマを学び、手助けするためにここに来た。今、私の素晴らしいストーリーがはじまった。私はファンの皆を誇りに思っている」

イタリア語もすでにかなり勉強している。クラブを尊重しているからすぐに適応できるだろう。今は代表チームのことはあまり考えていない。ローマで戦う事だけを考えているよ」

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