アップルウォッチをはじめとする、体に装着して持ち歩くいわゆる「ウェアラブル端末」が流行りだして、しばらく立ちますが、結構使っているという人から全く使ったことがないという方まで幅広く、スマートフォンのようにほとんどの人が利用するという状態にまでは言っていないという印象です。そんななか、アップルウォッチが最強すぎるというとんでもない実体験が話題です。

アップルウォッチ命を救う

まさに知恵の実、から生み出された奇跡の物語。あのアップルウォッチが命を救ったということです。たとえば、銃撃されるも、スマホが体の貫通を避けたという話はよく耳にしますが、今回のは違います。ガチで命を救っております。

22歳の学生コックス氏が、読書中になんと心拍数が130bpmを超えてしまったということです。アップルウォッチは心拍数を図るので、それに気づいた彼はてっきり「カフェイン摂取」によるものだと考えておりましたが、実は全く違ったのです。

コックス氏はその状況を医者に説明し精密検査を受けたところ「動脈弁逆流症」という大変重い病気であることが判明。急いで手術をしたということです。

この病気は、心臓の大動脈弁がしっかりと閉じていないなどの症状が発生し、いつ死んでもおかしくない状況だということです。

ということでアップルウォッチで平常時に130bpmを超えるようなことがあった場合、医者に相談するのもいいのかもしれません。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7246307/Student-22-saved-Apple-Watch-alerted-deadly-heart-condition.html



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