アドビ システム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下「アドビ」)は、株式会社 日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長兼CEO:東原 敏昭、以下「日立製作所」)が、マーケティング活動のさらなる事業貢献の実現に向けてアドビデジタルエクスペリエンスソリューション「Adobe Experience Cloud」のマーケティングと営業の連携を強化する新製品「Marketo Engage」を採用したことを発表しました。
デジタル技術の進展により社会の利便性は向上し、その期待に企業も応えられるよう変革を求められています。アドビは、顧客の期待をプライバシーに配慮しながらデータとして把握し、一人ひとりにとって最適な体験をすばやく提供するという、次世代の「顧客体験管理(Customer Experience Management(以下 CXM))」を提唱しています。

日立製作所は、本年6月のコーポレートサイト トップページを改訂するにあたり、Marketo EngageオプションサービスであるWebパーソナライゼーションを活用し、来訪者それぞれに合わせた最適な内容を表示させてニーズにマッチするサイトへの送客実現を図りました。さらに、事業部門での長期に渡る顧客との関係構築を実現するマーケティング/営業プロセスMarketo Engageのプラットフォームで実装することで、営業活動におけるデジタル化の加速を図ることができるということ事を評価して、このたびの採用を決定しました。

日立製作所では、具体的に次のような用途でMarketo Engageを利用していきます。


日立製作所 ブランドコミュニケーション本部 デジタルコミュニケーション部 部長代理 米山 卓美氏は「Marketo Engageの機能を最大限活用し、特定顧客を含めた来訪者への情報提供強化や事業部門サイトへの速やかな送客を実現することで、コーポレートサイト役割をブランディングに加えて、事業にも貢献するサイトに変えるといったことだけでなく、日立製作所の幅広い事業体がそれぞれの部門で最適化したマーケティングを進めていたが、今後、営業活動のデジタル化とあわせて社内でのデジタルマーケティングの連携が拡大していくことになった」と述べています。

アドビ は、引き続き、企業が顧客体験を効果的に管理することを支援する「顧客体験管理(CXM)」を推進し、日立製作所デジタルマーケティングを支援してまいります。

日立製作所コーポレートサイト トップページ
日本サイトhttps://www.hitachi.co.jp/
グローバルサイト: https://www.hitachi.com/

Adobe Experience Cloudについて
アドビは、Adobe Experience Cloudで顧客体験管理(CXM)を再定義します。Adobe Experience Cloudは、エクスペリエンスのためのデジタルコンテンツの制作からマーケティング、広告、アナリティクス、コマースを含む業界唯一の包括的なソリューションです。Adobe Experience Cloudは、すべてのタッチポイントやあらゆるチャネルを通し、魅力的なB2C/B2B/B2Eエクスペリエンスを一貫性と継続性をもって提供することを支援し、顧客のビジネス成長を加速させます。静的かつ分断化された顧客プロファイルのみを扱う従来のエンタープライズラットフォームと異なり、Adobe Experience Platformは企業が顧客を完全に理解する手助けを行い、さらにアドビのAIおよび機械学習テクノロジーであるAdobe Senseiにより、データから知見を得てアクションに繋げる支援をします。エクスペリエンスを主題にした主な調査報告書において、業界アナリストがアドビリーダーとして位置づけるものは20を超え、これはテクノロジー企業のなかでも突出しています。

アドビについて
アドビは、世界を変えるデジタル体験を提供します。
アドビ システム株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトhttps://www.adobe.com/jp/)に掲載されています。

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配信元企業:アドビ システム株式会社

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