アーセナルが、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョス(22)の獲得に迫っているようだ。スペイン『アス』やイギリスタイムズ』が伝えている。

今夏の移籍が決定的と見られるセバージョスに関してはトッテナムアーセナルミランの3クラブが獲得に関心を示している。

一時は完全移籍での獲得を目指すトッテナム行きが有力視されたものの、トッテナムがここにきてデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンに残留の可能性が強まってきたこと、セバージョスが将来的にマドリーでプレーを望んでいる事情もあり、アーセナルへのレンタル移籍の可能性が濃厚となっているようだ。

同胞ウナイ・エメリ監督との仕事に興味を示しているセバージョスの移籍形態に関しては、買い取りオプションが付かない1年間のレンタル移籍となる見込みだ。

なお、スペインマルカ』によると、アーセナル300ユーロ(約3億6000万円)といわれるセバージョスの年俸を全額負担することになる。

2017年にベティスからマドリーへ加入したセバージョスは2年目となった昨シーズン、公式戦34試合に出場。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の下では構想外と見られており、先日に「40試合は出場したい」と移籍をほのめかすコメントを残していた。

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