株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:柏村 美生)が運営する、リクルート進学総研(所長:小林 浩)は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、2008年より進学ブランド力調査を実施しております。このたび2019年の調査結果がまとまりましたので、一部をご報告いたします。

■関東・東海・関西エリアの『志願したい大学』ランキング

・関東エリアでは「早稲田大学」が3年連続で1位となり、「明治大学」が2位となった。
・東海エリアでは「名城大学」が3年連続で1位となり、「名古屋大学」が2位となった。
・関西エリアでは「関西大学」が12年連続で1位となり、「近畿大学」が2位となった。

【男女・文理別】
・関東エリアでは男子・文系で「早稲田大学」、女子で「青山学院大学」、理系で「東京理科大学」がそれぞれ1位となった。
・東海エリアでは男子・理系で「名城大学」、女子で「愛知淑徳大学」、文系で「愛知大学」「南山大学」が同率1位となった。
・関西エリアでは男子・女子・文系で「関西大学」、理系で「大阪大学」がそれぞれ1位となった。

■関東・東海・関西エリアの『知っている大学』ランキング

■関東・東海・関西エリアの『大学のイメージランキング

※詳細はリクルート進学総研(http://souken.shingakunet.com/)でぜひご覧くださいませ。
※出版・印刷物へデータを転載する際には、“「進学ブランド力調査2019」リクルート進学総研調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

【調査概要】
■調査目的

 2020年3月卒業予定の高校3年生の大学に対する志願度、知名度、イメージ等を把握し、関係各位の参考にする

■調査対象
 関東エリア、東海エリア、関西エリアの高校に通っている2020年3月卒業予定者(調査時高校3年生)計118,128
平成30年度学校基本調査の「全日制・本科2年生生徒数(県別)」、「中等教育学校・後期課程2年生」
を基に、リクルートマーケティングパートナーズが保有するリスト(注)より調査対象とする数を抽出
(注)リクルートが発行する進学情報誌「スタディサプリ進路ブック」、及び配信する進学情報WEBサービス
   「スタディサプリ進路」(http://shingakunet.com)会員リスト
エリア区分】
 関東エリア東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県栃木県群馬県の1都6県)
東海エリア静岡県愛知県岐阜県三重県の4県)
関西エリア大阪府京都府奈良県和歌山県兵庫県滋賀県の2府4県)

■有効回答数
 13,116名 回収率 11.1% 
■集計対象数
 11,544名

 関東エリア、東海エリア、関西エリアそれぞれにおいて平成30年度「学校基本調査」(文部科学省)の2年生(本調査の母集団;2020年3月卒業予定の高校3年生)から男女構成比を算出し、エリアごとの男女構成比を補正している。分析対象は大学進学希望者のみを抽出している

■調査機関
 2019年4月5日(金)~4月26日(金)

■調査方法
 対象者に調査票を郵送し、記入後郵送で回収

◇調査対象校の定義と校数エリアとも下記に該当する大学を調査対象とした
 調査対象エリア内にキャンパスが存在する全大学およびその他2エリア国立大学全てと、公立・私立大学の入学定員1,000名以上の大学

エリアの調査対象校数は以下の通り
 ■ 関東エリア 308校 (自エリア244校、他エリア 64校)
 ■ 東海エリア 214校 (自エリア 82校、他エリア132校)
 ■ 関西エリア 259校 (自エリア147校、他エリア112校)

2019年度新規追加校は以下の通り
(調査票について)
上記の大学を一覧化し、知名度・イメージに関する項目を質問するうえで、回答者の対象校数ボリュームを勘案して調査票(1枚ごと)に対する目安を定め、調査対象校を以下のようにランダムにグルーピングした

 【知名度に関する調査部分】                
   ■ 関東エリア 4グループ 
   ■ 東海エリア 3グループ                             
   ■ 関西エリア 3グループ 
   ※上記グループ数は、1人あたりの対象校数が100校を目安に設定

 イメージ項目に関する調査部分】 
   ■ 関東エリア 16グループ
   ■ 東海エリア 12グループ
   ■ 関西エリア 12グループ
   ※上記グループ数は、1人あたりの対象校数が20校を目安に設定

 【志願度に関する調査部分】  
   志願度に関しては、各エリアに該当する全校を対象に設定

配信元企業:株式会社リクルートマーケティングパートナー

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