快勝した前日から代わり、右打者の児玉(九州産業大)、竹村(近大)がスタメン

 第43回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の第2戦が17日、愛媛・今治市営球場で行われる。両チームのスタメンが発表となり、侍ジャパンは早大の左腕・早川隆久投手(3年・木更津総合)が先発する。米国代表の先発・レーシーが左腕のため、前日から右打者の児玉亮涼内野手(九州産業大)、竹村陸外野手(近大)の右打者がスタメンに名を連ねた。

 早川は木更津総合高でU18日本代表入りし、国際大会を経験。今大会でも第1戦で5回無失点9奪三振の好投をした明大の森下暢仁投手と投手陣の軸として期待がかかる。レーシーは193センチ、98キロの左の剛腕。150キロの直球やチェンジアップを武器に日本代表打線に挑む。スタメンは以下の通り。

【日本】
1(左)宇草孔基(法大)
2(遊)児玉亮涼(九州産業大)
3(二)牧秀悟(中大)
4(一)佐藤都志也(東洋大
5(指)森下翔太(中大)
6(右)柳町達(慶大)
7(三)安本竜二(法大)
8(中)竹村陸(近大)
9(捕)海野隆司(東海大
投手 早川隆久(早大)

【米国】
1(左)N・ロフティン
2(三)L・ワデル
3(中)A・マーティン
4(一)S・トルケルソン
5(指)H・キースタッド
6(二)J・フォスキュー
7(右)L・ダン
8(捕)C・オピッツ
9(遊)A・ウィリアムズ
投手 A・レーシー(Full-Count編集部)

日米大学野球第2戦のスタメンが発表【写真:Getty Images】