中国自動車関連産業の変化と日産の電動パワートレイン戦略

と題して日産自動車株式会社 パワートレイン・EV技術開発本部 エキスパートリーダー(電動パワートレインシステム) 小野山 泰一 氏並びに株式会社日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー 程塚 正史 氏より中長期CO2規制を想定した日産のパワートレイン戦略の2つの柱、Zero EmissionとICE evolutionの実現に向けた、電動パワートレインの戦略と取り組み及び中国の自動車産業の動向の背景や方向性を見定めたうえで、日本企業のポジショニングについて解説するセミナーを2019年9月13日(金)に紀尾井フォーラムにて開催!!
<セミナー詳細>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19268.html

■開催日時 2019年 9月13日(金) 午後2時~午後5時
■会場  紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

I.日産自動車の電動パワートレイン戦略
小野山 泰一 氏 【14:00~15:25】
中長期CO2規制を想定した日産のパワートレイン戦略の2つの柱、Zero EmissionとICE evolutionの実現に向けた、電動パワートレインの戦略と取り組みを説明する。また持続可能な再生社会の実現、新パワートレイン:e-POWER、そしてNissan Intelligent Mobilityを詳説する。

1.日産の電動車ビジョン:“EV for Everyone”
2.“EV for Everyone”を実現するための技術
 (1)新型日産LEAFの技術
 (2)将来の進化に向けた技術
 (3)高い信頼性の実現
3.“EV for Everyone”を実現するための新たな試み
 (1)e-POWER
 (2)Nissan Intelligent Mobility
4.質疑応答/名刺交換

II.中国自動車関連産業の変化とEVが切り拓くマーケット
程塚 正史 氏 【15:35~17:00
電動化が世界に先駆けて進む中国の自動車産業では、日米欧にはない業界構造変化の兆しが見られる。その背景には、メーカーを圧倒するIT企業の影響力、新しさを求める消費者の存在、自国産業の育成を図る政府の動きがある。自動車関連サービスや都市の進化によって、新たなマーケットの開拓が進むだろう。本講義では、それらの動向の背景や方向性を見定めたうえで、日本企業のポジショニングについて考える。
1.中国の新エネ車市場の特徴
2.新興EVメーカーのポジショニング
3.新たに見られるサービスや都市開発
4.モビリティサービスの進化と自動車への影響
5.スマートシティの進化と自動車への影響
6.自動車関連業界の構造変化の兆し
7.日本企業のポジショニング仮説
8.質疑応答/名刺交換

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新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
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