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もうすべての機能をGoogleマップに紐付けちゃえばいいんじゃない? 

Googleマップが、シェアサイクルの場所を直接アプリに表示する機能をロールアウトします。The Vergeによると、Ito Worldが提供するデータによって、シェアサイクルステーションや、自転車の台数スタンドの空き情報なんかを確認できるようになるそうですよ。

この機能は、去年、ニューヨークで試験運用されていたのですが、うまくいっていたので23都市で展開させたようです。具体的には、バルセロナベルリン、ブリュッセル、ブダペストシカゴ、ダブリン、ハンブルク、ヘルシンキ、高雄、ロンドンロサンゼルスリヨン、マドリードメキシコシティ、モントリオール、新台北市リオデジャネイロサンフランシスコ湾岸地域、サンパウロトロント、ウィーン、ワルシャワ、チューリッヒ。今回のロールアウトでは日本はスルーされていますね、まぁ、日本はシェアサイクル自体少ないからなぁ…。

それにしても、最近のGoogleマップすごい満員電車やバスの路線情報まで教えてくれるし、去年末からはスクーターシェアリングLimeにも紐づけましたからね。考えてみたら、多くのアプリでロケーションをオンにするか聞いてくるし、もしかして使いようによっちゃ、どのアプリGoogleマップに取り込まれちゃう? 

持ち物だけでなくアプリ断捨離したい私は、もし、Googleマップがすべてを管理してくれたら嬉しかったりして。スマホホーム画面にアプリひとつだけ、なんていいなぁ。あ、でも映画『サークル』(エマ・ワトソン主演のSFサスペンス)みたいな悪夢が待ってるかもなぁ。

シェアサイクル機能は、上記24都市のiOSAndroidGoogleマップアプリで利用可能ですよ。今後、他の都市でも拡充を図っていくそうです。

Source: The Verge