株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は7月22日から音声ITスタートアップ株式会社Voicy(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方憲太郎)が運営するボイスメディア「Voicy」内に専用チャンネルを開設します。番組名は「ながら日経」。電車で通勤・通学しながら、家事をしながら、あらゆる「ながら時間」に経済を中心とした最新情報を入手できます。日経電子版で人気の記事を中心に読み上げます。スマホアプリを使えば気になるニュースや関連する話題を日経電子版で深読みすることも簡単にできます。月曜から土曜まで日替わりのパーソナリティがそれぞれの声の個性で皆様を日経のニュースをお送りします。キャッチフレーズは「お手元はそのまま、ながら日経!」。あなたのスキマ時間に、本日押さえるべきニュースをお届けします。

日経とVoicyは今年1月に業務提携し、相互の強みを生かした新しいサービスの開発・運営について共同で検討してきました。今回が第一弾のサービスとなります。

8月からは新チャンネルヤング日経」も開設し、若者向けに「これだけは知っておきたい」ニュースをお伝えします。明るい未来を目指し、時代の変化を先取りします。

今後も順次、年齢層や時間帯に応じたコンテンツ配信を進めていきます。スマートスピーカーAIスピーカー)の活用にも取り組みます。単に記事を読み上げるだけでなく、日経が提案するのはさらに進化した音声メディアの活用です。日経の持つコンテンツとVoicy社のノウハウを組み合わせることで、従来の文字や画像を中心とした「目からの情報取得」に、音声による「耳からの情報取得」も加えた新しいサービスを実現させていきます。若年層やビジネスパーソンなど新たなユーザーの獲得、エンゲージメントの強化を目指します。

なお、8月7日(水)に日経チャンネルの開設記念イベント「音声メディアの未来を考える~新時代の日経の楽しみ方」を日本経済新聞社東京本社2階 SPACE NIOスペース ニオ)で開きます。
詳細・申し込みはこちら http://eventregist.com/e/voicy0807


オーディションで選ばれた「ながら日経」のパーソナリティ6人をご紹介します。多彩な顔ぶれがそろいました。

月曜日担当)外村 倫子氏
キャリアコンサルタント×フリーアナウンサー×WebCMディレクター/サッカー観戦、絵本読み聞かせ

火曜日担当)Yoshio氏
公認会計士×ITベンチャー監査役/鉄道旅行(各地でビール日本酒を嗜む)/漫画アニメ全般/カメラ初心者

水曜日担当)中島 知氏
フリーランスエンジニア/オンラインプログラミング講師/香水集め/スカッシュ/麻婆豆腐と鶏天が好き

木曜日担当)渡辺 彩香氏
元声優の経歴を持つPRパーソン。司会者・MCとしても活動する複業の人。愛してやまないのは共に暮らす3匹の猫。趣味は筋トレゴールドジムがお友達

金曜日担当)高井 志保氏
AIサービス提供のスタートアップの広報担当。趣味は小2から続けている麻雀


土曜日担当)DJ Nobby氏
外資金融機関で働きながら、全国ネットラジオ番組のパーソナリティを務めるパラレルワーカー。正しい経済知識を誰にでもわかる言葉でお届けいたします


日本経済新聞社について
日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。約1500人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。主力媒体である「日本経済新聞」の発行部数は現在約230万部、2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」の有料会員数に日経産業新聞や日経MJ、日経ヴェリタスの紙面ビューアー契約数、人事ウオッチ契約数を加えた「デジタル購読数」は72万で、有料・無料登録を合わせた会員数は400万を上回っています。

Voicy社について
株式会社Voicyはボイスメディア「Voicy(http://voicy.jp」の運営と、スマートスピーカーなど多端末への配信が可能な音声配信プラットフォームの開発、音声体験のデザインコンサルティングを提供するボイステック業界のリーディンカンパニーです。簡単な録音・放送システムと、多端末への配信の仕組みにより、これまでに多くの活字メディアラジオ局、芸能事務所などと連携しております。自社メディア「Voicy」ではビジネスの専門ややミュージシャンインフルエンサーなどの「声のブログ」やニュース天気予報といった情報をお楽しみいただけます。声の温かみと個性を活かしたコンテンツ250チャンネル以上配信中です。


本件に対する問い合わせ
日本経済新聞社 広報室 TEL:(03)3270-0251 (代表)
Voicy社広報 E-mail:info@voicy.jp

配信元企業:株式会社 日本経済新聞

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