名古屋グランパスは18日、前日のトレーニング中に負傷したMF米本拓司が右肘関節脱臼および肘関節側副じん帯損傷と診断されたと発表した。全治まで約3カ月要する見込み。

 今季FC東京から名古屋へ加入した米本は、開幕から同じく新加入のMFジョアン・シミッチと不動のボランチコンビを組み、明治安田生命J1リーグではここまで全19試合に出場。前がかりになりがちなチームにおいて献身的な守備で貢献していた。

 名古屋では主力DFの丸山祐市が左ヒザを痛めて離脱中。チームも5月12日明治安田生命J1リーグ第11節浦和レッズ戦を最後に、J1リーグ戦8試合未勝利と苦しんでおり、追い打ちをかける痛い離脱となった。

名古屋のMF米本拓司が負傷 [写真]=Getty Images