ユベントスクラブ大使を務めるダビド・トレゼゲ氏(41)が飲酒運転の末、免許剥奪と罰金を科されたようだ。『フットボールイタリア』が報じている。

トレゼゲ氏は自車のジープを運転中、トリノ警察に検問を迫られたところ、1時間にわたって呼気検査を拒んだとのことだ。それでも最終的には検査に応じ、その結果飲酒運転が認められ、免許剥奪と罰金の処分を受けたようだ。

現役時代にストライカーとしてモナコユベントスフランス代表で活躍したトレゼゲ氏は、キャリア通算294ゴールマークユベントスでは10年間で171ゴールを挙げ、外国人選手における最多得点者となっている。また、フランス代表では自国開催の1998年ワールドカップと、ユーロ2000で優勝メンバーの一員となっていた。

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