チェルシーは18日、翌19日に行われるJリーグワールドチャレンジ2019の川崎フロンターレ戦に向けた前日練習をニッパツ三ッ沢球技場で行った。

ロンドやフォーメーションワーク、8対8のミニゲームなど、およそ1時間半の公開練習で汗を流した後、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスメディア陣の取材に応対。今夏に就任したフランク・ランパードの監督について「たくさんのアイデアがある」と語っており、好印象を抱いているようだ。

──今日のトレーニングには多くの日本人サポーターが駆けつけていたが
「とても嬉しいです。そして、皆さんにありがとうと言いたい。サポーターの皆さんにもチームメイトにも感謝したい。このようにもてなしてくれて、応援をしてくれて、このツアーでちゃんとしたシーズンに向けての準備ができると思います」

──プレシーズンが始まってハードな練習が続いていると思うが、試合に向けた準備は
「体調はとてもいいです。ランパード監督はハードトレーニングをするが、それは自分たちにとってとても良いことだと思います。しっかりと明日の試合に向けての準備もできるし、シーズンは長いので、それに備えてしっかりとトレーニングすることが大事です」

──川崎フロンターレとの明日の試合への意気込みを
川崎フロンターレは非常に強いチームだと知っているので、日本で最も強いチームの1つで、Jリーグでも非常に良いチームの1つです。自分たちにとって難しい試合になると思うが、それが自分たちのためになると思っています。今、何ができるか、自分たちのプレーができるかのテストになると思います。この段階で強いチームと試合をすることが大事になります」

──新監督となったランパード監督の印象は
「とても良い監督だ。1週間しか一緒にトレーニングしていないが、トレーニングはとてもハードだ。監督としての性格、キャラクターもとても良いし、たくさんのアイデアがある。チームのためになる監督だと思います」

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