フランクフルトがストラスブールに所属するフランス人FWリュドヴィク・アジョルク(25)に関心を示しているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

フランクフルトは今夏、レアル・マドリーに旅立ったFWルカ・ヨビッチに続き、前線のターゲットマンとして抜群の存在感を放ったFWセバスティアン・アラーが4500万ポンド(約60億5000万円)と推定される移籍金でウェストハムに流出した。

そのアラーの後釜を探す同クラブは190cmの巨躯を誇った同選手を上回る197cmの長身ストライカーを後釜にリストアップしているようだ。

『レキップ』が伝えるところによれば、フランクフルトは昨シーズンリーグ・アン初挑戦ながらブレイクを果たしたアジョルク獲得に向けて交渉をスタートしているようだ。

アンジェでプロキャリアをスタートしたアジョルクは、リュソン、クレルモン・フットを経て昨夏ストラスブールに完全移籍で加入。すると、初挑戦のリーグ・アンにおいて序盤戦こそ負傷で数試合の欠場を余儀なくされたが、25試合で9ゴールを記録。さらに、クープ・ドゥ・ラ・リーグでも4試合で2ゴールを挙げて同クラブタイトル獲得に大きく貢献している。

197cmの長身を生かした空中戦の強さに加え、水準以上のスピードを備えておりロングカウンターから長い距離を持ち上がってのフィニッシュも得意とするゴールパターンの1つだ。また、両足から正確なシュートを繰り出すなど、足下の技術もしっかりとしており、フランクフルトスタイルにもマッチしそうなタレントだ。

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