マンチェスター・Uユヴェントスに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディに関心を示しているようだ。イギリス紙『メトロ』が19日に報じている。

 マンチェスター・Uは昨シーズン限りでのスペイン人MFアンデル・エレーラの退団を発表。また、フランス代表MFポール・ポグバレアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されている。クラブは同選手らの後釜となる中盤の選手を探しており、マテュイディの名前が候補に挙がっているという。同選手に関してはマンチェスター・Uの他にも、エヴァートンモナコパリ・サンジェルマンPSG)、リヨンらが獲得を狙っている模様だ。

 しかし、ユヴェントス側に現在マテュイディ売却の意思は無いという。ユヴェントスは今夏、ウェールズ代表MFアーロンラムジーやフランス人MFアドリアン・ラビオを獲得するなど中盤の積極補強に動いているが、マテュイディも必要不可欠な戦力として計算しているようだ。

 現在32歳のマテュイディは2017年夏にPSGからユヴェントスへ加入した。昨シーズンセリエAでは31試合に出場し3得点を挙げており、主力として活躍。クラブセリエA8連覇に大きく貢献していた。

マンUからの関心が報じられたマテュイディ [写真]=Getty Images