[ブエノスアイレス 19日 ロイター] - 米国とイランの緊張が高まる中、米国のポンペオ国務長官は19日、イラン話し合いテーブルに着く必要があるという認識を示した。

テロ対策関係の会合で発言し、トランプ大統領が前提条件を設けずに協議を行う提案をしていることに改めて触れた。

記者団に「イランは話し合う方針を示し続けているが、米国が何かを行った場合にのみ話し合うということだ。イランテーブルに着く必要がある。こうした課題を解決する正しい道でもある」と述べた。

イランは、米艦船がホルムズ海峡でイラン無人機を撃墜したとするトランプ大統領の発表を否定。イラン軍の報道官は、無人機はすべて無事に基地に帰還したと表明した[nL4N24K293]。

ポンペオ国務長官は、無人機は「撃墜された」と再確認し、「(イランの)ザリフ外相が把握していないか嘘をついたかのいずれかで、私には説明できない」と述べた。

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