“可愛すぎるビール売り子”として芸能界デビューし、バラエティ番組などで活躍しているほのか(23歳)が、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルに就任したことがわかった。7月23日発売の9月号から登場する。“ビール売り子”から同誌の専属モデルに起用されたのは初めて。

スタジアムではその美貌と明るい笑顔から瞬く間に人気になり、 ビールの売り上げは通常の倍以上となる300杯を記録したことも。その接客手腕が注目され、経済サイトで取り上げられたこともあった。

全国の売り子が集まった売り子日本代表では、オフィシャルサポーターも経験。そしてこのたび、舞台をスタジアムからファッションの世界に変えて、20代女子の“憧れ”の存在――「CanCam」モデルとして新たな一歩を踏み出す。

「CanCam」の高田浩樹編集長は、ほのかの起用について「無邪気なビッグスマイルがとても似合いつつ、少しアンニュイな表情や、肩の力が抜けた表情など、様々な感情を表現できる才能の持ち主。また、何に対しても前向きに挑戦していく彼女の姿勢にも大きな未来を感じて専属モデル就任をお願いしました。様々な形でCanCamを盛り上げてくれるはず。今後の活躍が、今からとて楽しみです!」と語る。

また、ほのかは「小さい頃からの憧れだったので、今でもまだ夢を見ているようです。私は身体を動かすことが好きなので、そのアクティブさを出していけたらいいなと思います。そして、飾らず等身大の私で精一杯頑張ります!よろしくお願いします!!」と意気込みを語っている。

売り子時代、15キロのタンクを背負い、スタジアム内を誰よりも駆け巡ったほのか。その体力は今も健在で、趣味のマラソンでは過酷な富士山マラソンに挑戦して好成績をマークスポーツジムで週4のトレーニングを欠かさず、休みの日はスキューバダイビングや水上バイクにハマり中と、とにかく“超”が付くほどのアクティブ派(※人名救助の資格まで取得)だ。「CanCam」でどのように活躍していくのか、注目しておきたいところだ。