反社会勢力が絡んだ「闇営業」の問題が取り沙汰されているお笑い芸人の宮迫博之さん、田村亮さんが2019年7月20日、都内のイベントスペース謝罪会見を開いた。

前19日に吉本興業からマネジメント契約を解消された宮迫さんだが、芸能界引退は否定。会見では、「今は...、引退ということは考えられません」と明言していた。

「僕の能力でお役に立てることが...」

記者から引退について問われた宮迫さんは、「何度も、そのことは、そのことは考えました」と一言。そのうえで、

「僕は18歳から30年間、この世界のことしかやってきていません。僕ができることは、この世界で学んだことしかないんです。引退してしまうと、僕のような者でも、僕の能力でお役に立てることが、何年経とうが、いつかできるかもしれないという思いがあるので...」

と説明。続けて、「引退ということは考えられません」と力強く宣言した。

こうした発言を受けて、ツイッターには会見中からさまざまな反応が。宮迫さんの公式ツイッターには、

吉本興業契約解除なっても何とかなる!YouTuberと言う道もある」
地上波に出れなくてもYouTuberがある!」
「宮迫さんはお笑い界には必要な芸人さんです。ユーチューバーでもなんでもいいです、今の時代視聴率より再生回数です!」

といった提案も。そのほか、謹慎が発表された19日16時の時点で、ZOZOコミュニケーションデザイン室の田端慎太郎氏も、

「宮迫さん、Youtuberなったらエエだけやん」

と提案していた。

謝罪会見に臨んだ宮迫さんと田村さん(2019年7月20日撮影)