会社の上司(Kavuto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

誘惑に負けて不倫という禁断の関係に足を踏み入れてしまう人はいるが、中には「不倫未満」という曖昧な関係になってしまう人も…。

このことについて、『Yahoo!知恵袋』に投稿されたとあるトピックが話題になっている。

 

■不倫ではなく「大好きで大切な人」

投稿者の女性は、密かに思いを寄せる既婚者の男性から「不倫したいとかそういうのじゃなく、キミは大好きで大切な人」と言われたという。投稿者も彼のことが好きなため、「もっと一緒に居たい」との気持ちになっているようだ。

そんな中、ある日の職場飲み会で、彼は飲み会が終わると同時に他部署の女性と暗闇に消えていってしまう。

 

■別の同僚と帰る彼に嫉妬

そこで、「その女性と一緒に帰るの?」とメールしたところ、彼から「仕事が忙しくて最初から二次会に行く気はなかったし、それで怒ってるならごめん」との返事が。

彼の行動に納得できなかった投稿者は、彼に怒りをぶつけたとのこと。「私の怒り間違ってますか?」とユーザーたちに意見を求めた。

 

■すぐにヤキモチを焼く人は…

交際してこそいないが、複雑な嫉妬心をあらわにする投稿者に、ユーザーからは「付き合ってるの? ただの同僚でしょ? よくわからん」「モヤモヤしますね。でもあなたに怒ったり、行動を制限する権利はないと思います。ご自身でもうっすら分かっておられるかとは思いますが」とコメントが寄せられた。

ヤキモチを焼いた投稿者だが、しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,732名を対象に「ヤキモチ」について調査したところ、約4割が「すぐヤキモチを焼く性格だ」と回答している。

「大好きで大切な人」と言われた投稿者だが、あくまでも不倫関係ではない。嫉妬する気持ちもわかるが、ユーザーの声のとおり何も言える立場ではないのかもしれない。

・合わせて読みたい→「不倫する人の気持ちがわかった」 不倫の日々を語る女性の投稿が波紋

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年3月22日2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

既婚男性から「キミは大好きで大切な人」と言われた女性 その後の飲み会で…