7月21日に緊急生放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン松本人志(55歳)が、“松本興業”の構想を明かした。

松本は20日、吉本興業の本社に行き、芸人のギャラの問題や、吉本興業の岡本社長が会見をしないといけないといった、様々な話をしたという。そして「あと、吉本興業内にもう1個、いわば、“松本興業”じゃないですけど、僕の部署を作ってくれ」と申し入れたという。

松本は時折言葉を震わせながらも「“松本興業”で、やらかした子とかイエローカードの子たちを俺が引き取るから。保証人というか、それになるから、ちゃんと活かしたってあげてくれ、と。お笑いを愛する人間を、自分から辞めるならともかく、上から言われてクビというのは僕は絶対に違うと思うから」と語った。

松本によると、会社は松本の提案を受け入れてくれたそうだが、「(明石家)さんまさんもわりと同じようなことを仰ってくれてるみたいなんで、だったら僕がさんまさんの所に行ってもええかな、と思ってる」とも語った。