バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルバイエルン加入を決断した場合には喜んで受け入れると語った。20日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

 バイエルンは元オランダ代表MFアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリーが昨シーズン限りで退団したことで、後釜の獲得を画策している。当初、マンチェスター・Cドイツ代表FWレロイ・サネやチェルシーイングランド代表FWカラムハドソン・オドイの獲得を熱望していたが、交渉はまとまらず。現在はベイルに関心を示していることが報じられている。

 ベイル加入の噂について聞かれたチアゴは「僕にとってはとても単純なことだよ。バイエルンのようなトップクラブプレーしたいと思うトッププレイヤーたちは誰でも歓迎だよ。扉は開いているんだ」と語り、次のように続けた。

「このクラブにとってとても重要だったロッベンリベリーを僕たちは失った。ベイルは彼らと同じようなポジションプレーすることができる。もし、ギャレスがここに来たいのなら喜んで受け入れるよ」

バイエルンでプレーするチアゴ [写真]=Getty Images