立憲民主党福山哲郎幹事長はAbemaTVAbemaTV×Twitter第2弾 アベマ選挙SP~民主主義オワコン危機~』に出演、参院選の開票速報で議席増との情勢を受け、「現在、議席は倍増という評価をいただいているので、国民の期待を頂いたと思っているが、32人区の多くはまだ結果が出ていないし、複数区も接戦なので、そこを見守りながら一つでも議席を獲得したい」とコメント
 

 また、20代の政党支持率調査できわめて低い数字が出ていることについては「若者に対するアプローチは、高校生政策会議や、ビジョンを発表してTwitterLINE等でも伝える努力はしているが、なかなか届いていないのかなと反省している。数字を聞く限り課題があるのは間違いない。十分に留意していきたい」とした。

 なお、石橋文登・元産経新聞政治部長が「野党統一候補で当選した方は参議院議員になった後、立憲の会派なのか、共産党の会派なのか、どうなるのか」と指摘すると、「各地域で支援していただいた方々、当選された方ご本人の考えをよく議論しながら、理解得られるようにしたい」と話すにとどめた。
立憲民主党・福山幹事長「国民の期待頂いた。若者の支持獲得は今後の課題」