レディ・バード」のグレタ・ガーウィグと、「フランシス・ハ」「イカとクジラ」のノア・バームバックが、マテル社のバービー人形を題材に実写映画化する新作で、脚本を共同執筆することがわかった。

バラエティによれば、ガーウィグは脚本だけでなく、監督を務める可能性もあるとのこと。米ワーナー・ブラザースが製作する本作は、マーゴット・ロビーがバービー役で主演し、プロデュースも手がける。

ガーウィグは、名作「若草物語」をもとに監督・脚本を手がけた「Little Women(原題)」(シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、ティモシー・シャラメ、メリル・ストリープ共演)が、賞レースまっただ中の12月25日から全米公開される。また、バームバックは監督・脚本を務めたタイトル未定の新作(アダムドライバースカーレットヨハンソン共演)が今秋、Netflixで配信される。

グレタ・ガーウィグ 写真:AP/アフロ