ソフトバンク長谷川の1号2ランで逆転勝ち、松田遼が移籍後初勝利

 パ・リーグは21日、各地で3試合が行われ、ソフトバンク、西武、ロッテがそれぞれ勝利した。ソフトバンクが連敗を6でストップし、西武は3位に浮上した。

 ソフトバンクは敵地・楽天生命パークでの楽天戦を4-2で勝利し連敗を6でストップした。1点を追う6回に長谷川の1号2ランで逆転に成功。9回には甲斐の左前適時打でリードを広げた。2番手で登板した松田遼が移籍後初勝利を挙げた。楽天は先発の石橋が6回4安打3失点で5敗目、チームの連勝は3でストップした。

 ロッテは敵地・札幌ドームでの日本ハム戦を9-4で勝利し連敗を「4」でストップした。初回に三家のプロ1号3ランが飛び出すなど一挙7点を奪い試合の主導権を握ると、先発の種市が5回4安打2失点の好投で5勝目。日本ハムは連勝が「5」で止まり後半戦初黒星を喫した。

 西武は本拠地メットライフドームでのオリックス戦を10-3で勝利し2カード連続勝ち越しを決めた。1点を追う6回に山川が両リーグ最速の30号3ランを放ち逆転に成功。その後も打線が爆発し終わってみれば12安打10得点の快勝。オリックスは6回に吉田正17号ソロで一時は勝ち越したが投手陣の乱調が響いた。

→1 ソフトバンク 90試合49勝37敗4分 -
→2 日本ハム 90試合46勝40敗4分 3.0
↑3 西武 88試合45勝42敗1分 1.5
↓4 楽天 88試合44試合42敗2分 0.5
→5 ロッテ 87試合41勝44敗2分 2.5
→6 オリックス 89試合38勝46敗5分 2.5(Full-Count編集部)

西武・山川穂高【写真:荒川祐史】