ブルワーズ相手に計2回6奪三振無失点の快投、チームは2連敗で負け越し

ブルワーズ 7-4 Dバックス(日本時間21日・アリゾナ

 ダイヤモンドバックス平野佳寿投手が21日(日本時間22日)、本拠地ブルワーズ戦に3番手で登板し、3者三振の完璧な投球で1回を無失点に抑えた。平野は前回登板でも3者三振の快投を見せており、これで6者連続で三振を奪っている。

 平野は4-4の同点で迎えた7回に登板。先頭サラディーノスプリットで空振り三振に仕留めると、テームズは全てスプリットで空振りを奪い3球三振。さらに、ケインスプリットで空振り三振に仕留めた。

 この日は14球を投げてストライクは10球。防御率は4.04となった。

 平野は19日(同20日)のブルワーズ戦でもテームズ、ヒウラ、アルシアを3者三振に仕留めており、これで2試合にまたがり6者連続三振。これが今季43試合目の登板だった。

 しかし、ダイヤモンドバックスは8回に4点を失い、4-7で敗戦。2連敗でブルワーズとの4連戦は1勝3敗と負け越した。(Full-Count編集部)

ブルワーズ戦に登板したダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:Getty Images】