レスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が迫っているという。イギリス『インデペンデント』が報じた。

2017年夏からプレーするレスターで、今やプレミアリーグ屈指のセンターバックに成長を遂げたマグワイア。今夏の移籍を希望しているとした報道が相次ぐなか、マンチェスター・シティとともに、ユナイテッドの関心が指摘され続けており、今後の動向に注目が集まっているところだ。

レスターはそのマグワイアの取引に関して、2018年1月にDF史上最高額の移籍金7500万ポンド(約1011000万円)でリバプールに加入したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを上回る総額8000万ポンド(約107億8000万円)を求めているが、ユナイテッドがそれに応じるという。

また、情報筋の証言によれば、DF史上最高額を更新することになるであろうマグワイアの移籍が「差し迫っている」との見解を示しており、両クラブが移籍金額で合意に達した今、近く公式発表に至る可能性もあるとのことだ。

長らくセンターバックポジションが補強ポイントの1つに挙がるものの、ターゲットの確保に難航を極めてきたユナイテッド。マグワイア獲得となれば、サポーターにとっても待ちに待った新たなセンターバックの到着となる。

今夏の移籍市場閉幕まで残り2週間程度。続報を待ちたい。

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