2019年7月21日(日)に東京・CBGKシブゲキ!!で千秋楽を迎えた『トワイライトミュージカルZONE-00 満月』の改演が決定した。9月14日(土)から23日(月・祝)にかけて、新宿・シアターサンモールでの上演となる。

ZONE-00』(ゾーン ゼロゼロ)は九条キヨが連載している漫画作品で、『ZONE-00』という謎の薬によって異常な魔物が増える東京を舞台に、魔物たちを退治する少年たちの物語だ。今回の舞台化では、歌やダンスによって表現される戦闘シーンキャラクターの再現度の高さに注目が集まった。

改演では『トワイライトミュージカルZONE-00 満月』のストーリーラインを基軸にしつつ、描かれなかった黒薔薇憐児と、黒薔薇朧児の因縁を舞台化する。『ZONE-00』の新たな世界観がパワーアップされることが期待される改演の詳細発表を待ちたい。

あらすじ】 時は500年前、人は戦乱の時代。場所は東、季節は夏。二人の男が死んだ。 まるで満開の花が散るが如く、ヒトもモノノケも戦の中で等しく命を落としていった。 赤い屍の山が新たな時代を創生するかのように。 そして時は平成。ひとりは鬼になった人間の男。もうひとりは――鬼。 二人を結ぶ黒縄の糸が、止まっていた運命の歯車を静かに動かし始める。 魔都・東京に思いを抱えた者達が集結する時、「ZONE-00」を巡ってモノノケた ちとの戦争の火ぶたが切って落とされた。 月満ちる夜、それはモノノケ達の狂演の始まりを知らせる狼煙。 果たしてこれは終わりの始まりか、始まりの終わりか――。
今再び、戦いがはじまる。その頂点に立つのはヒトかモノノケか……。