2019年7月21日中国中央テレビニュースサイトは、韓国で日本による輸出規制強化を受けて始まった日本製品不買運動について、「韓国では反日感情がさらに高まり、航空会社が90元(約1400円)という格安の日本行き航空券を発売しても買う人は少ない」と報じている。
記事は、「夏休みの旅行シーズンを迎えても、韓国から日本を訪れる旅行者の数は明らかに減少している。航空会社が90~180元(約1400~2800円)という格安の日本行き航空券を発売しても消費者を引き付けられていない」とした。
そして、「最新の統計によると、韓国の旅行最大手の今月8日以降の訪日旅行商品の予約数は例年の半分にまで減少している。別の旅行会社でも、今月1~18日までの訪日旅行商品の予約数は前年同期比7割減少し、予約キャンセル数は5割増加している。会員数133万人を超える韓国最大の日本旅行インターネット掲示板も運営を一時中断することにした」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)

21日、中国中央テレビのニュースサイトは、韓国で日本による輸出規制強化を受けて始まった日本製品不買運動について、「航空会社が90元(約1400円)という格安の日本行き航空券を発売しても買う人は少ない」と報じている。写真は成田空港。